2012年05月16日

千葉県佐倉市、臨時災害放送局用設備を事前に導入

じょーでんさんから情報を頂きました。

臨時災害FM放送に関する協定の締結について-千葉県佐倉市ホームページ

FM放送:災害時、市民向け情報発信 佐倉市が県内初 /千葉-毎日.jp千葉版

以下記事から。

佐倉市が県内で初めて、大規模災害時に臨時災害FM放送で市民向けに情報発信をすることになった。市が放送機材を購入して地元のケーブルテレビ会社「広域高速ネット二九六」の社内に設置。災害発生後、放送をすぐ開始できるようにした。

 臨時災害FM放送局は、総務省が自治体に対して臨時に許可する。自治体は、被災状況や避難所の場所、ライフラインなど生活に必要な情報を伝達する。周波数は、同省が許可時に割り振る。

 市は約800万円で機材を購入。設置費用約180万円と年間の維持管理費約38万円も負担した。市広報課の担当者は「停電でインターネットや防災無線を使えなくなっても、FMラジオは電池で聞くことができる。いざという時の備えとして整備した」と話している。【早川健人】

以上です。

やはり地域ケーブルTVが関わっています。コミュニティFMと同じく地域メディアが科関わる事も重要ではないでしょうか。


小間使い記

追記
じょーでんさんのお名前を間違えておりました、申し訳ございませんでした。修正致しましたのでよろしくお願いします。
じょーでんさんこれからもよろしくお願い致します。
ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 08:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | 臨時災害FM

2012年05月15日

ゆふいんラヂオ局に放送局免許

Sさまから情報を頂きました。

ゆふいんラヂオ局に放送局免許-大分合同新聞

以下記事から。

由布市湯布院町で来月開局する地域密着型のコミュニティーFM局「ゆふいんラヂオ局」(河島正三郎社長)は14日、放送局免許を取得した。
 ゆふいんラヂオ局は6月11日に開局する予定。聴取可能エリアは湯布院町内で、周波数は87.4メガヘルツ。地元出身のパーソナリティーらを起用し、地域情報や観光情報などを配信する。インターネットでも同時に放送し、全国に向けて湯布院の魅力を発信していく。
 14日、熊本市の九州総合通信局を訪れ、免許状を受け取った河島社長は「超短波放送とネットでの同時配信による新たな可能性を積極的に追求していきたい」としている。
 由布市湯布院町川上にある美術館「アルテジオ」内に設けられたゆふいんラヂオ局では、開局準備が着々と進んでいる。局員6人とパーソナリティー7人が毎日スタジオに入り、番組を想定したリハーサルなどをしている。


以上です。

また公式ホームページにリンク致しましたので更新致しました。


小間使い記
ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM

2012年05月14日

FMくめじま 89.7MHz 5/17開局!

Sさまから情報を頂きました。

FMくめじま 89.7MHz 5/17開局!-久米島町観光協会

以下記事から。

FMくめじま 89.7MHz 開局します♪
ダイアルを合わせてお聞きください。

地域の情報を、声を、そして「島んちゅ」の結束を目指してFMくめじまは生まれました。
久米島町全域をエリアとする情報発信の拠点として防災・健康・福祉の安心情報、きめ細やかなタウン情報、生活情報、文化情報といった地域に密着したお年寄りから子どもまで『みんなの声でつくる放送局』にしていきます。

   開局式典のご案内
日時:5月17日(木) 午後3時〜
場所:久米島町具志川農村環境改善センター 1階大ホール

お問合わせ
FMくめじま TEL:098-985-2770 FAX:098-985-2833

以上です。


小間使い記
ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM

2012年05月03日

JCBAインターネットサイマルラジオ

Sさまから情報を頂きました。

JCBAインターネットサイマルラジオのサイトが立ち上がりました。

SimulRadio サイマルラジオさんと別のサイトになります。

こちらはミュージックバードさんのサポートの上で配信を始めている様です。

よってリンク集にも追加致しました。



小間使い記
ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM

沿岸臨時FM局 連絡協議会設立

Sさまから情報を頂きました。

沿岸臨時FM局 連絡協議会設立-IBC岩手放送(動画あり)

以下記事から。

震災の被災者に復興や生活に関わる情報を届けている、沿岸の臨時災害FM局による連絡協議会が設立され、災害に備えた放送体制の強化に向けて取り組むことになりました。
「いわて災害コミュニティメディア連携・連絡協議会」は大槌町と宮古市、陸前高田市の災害FM局が連携を深め、災害に備えた放送強化を目指そうと、県の補助事業を活用して設立されました。今日の設立総会では規約が承認された後、おおつちさいがいFMを運営する「NPO法人まちづくり・ぐるっとおおつち」の小向幹雄代表が会長に選任されました。協議会では来年3月までの間、放送実務経験者を講師に招いた研修会を行うほか、共同番組なども制作してネットワークづくりを進めることにしています。

以上です。

臨時災害FMも長期化になってきていますが、こういった連携もとてもよい方向だと思います。

サイマルラジオの方でも配信している臨時災害FM局もありますが、資金的にも人的もきつくなっている局もこういった地域ネットワーク作りも大切だと思います。


小間使い記
ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 臨時災害FM

2012年05月02日

佐賀市の「FMえびす」、今日1日開局 県内で2局目

Sさまから情報を頂きました。

佐賀市の「FMえびす」、今日1日開局 県内で2局目-佐賀新聞

以下記事から。


佐賀市のコミュニティーFM局「FMえびす」が1日、同市白山のエスプラッツ1階スタジオで開局した。県内のコミュニティーFMは唐津市に次いで2局目。周波数は89・6メガヘルツ。災害時の緊急速報をはじめ、地域に根ざした情報を生放送する。

 運営する「コミュニティジャーナル」の池田眞由美代表(51)は開局記念放送で「市民参加型で地元に密着した生活情報を届けたい」と意気込みを述べた。

 初日は「それゆけ!新馬場 佐賀ん町ば甦(よみがえ)らす会」など市民が持ち寄った企画番組や、自主企画「のうぎょ〜チャンネル」、一般から募った記念日の出来事を、佐賀新聞の記事から紹介する「佐賀新聞 あの日あの時」など計9番組を放送。2日以降も午前7時から自主企画番組を中心に生放送する。

 開局に合わせてスタジオを訪れた特定非営利活動法人まちづくり機構「ユマニテさが」の香月道生理事長は「街なかの情報発信拠点として盛り上げて」とエールを送った。同局は電話0952(97)9699。


以上です。電話番号が判りましたのでリンク集も更新致します。


小間使い記
ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM

2012年04月30日

リンク集更新12/2/30

Sさまからの情報です。

岩手県一関市のFMあすもさんのホームページ開設と言う事でリンク致しました。

また別の情報ですが、佐賀県佐賀市のえびすFMさんが試験電波を出している様で嬉野付近でも聞こえるとの事です。


小間使い記
ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFMリンク更新

2012年04月26日

「NOTTV」は成功するのか--コンテンツ責任者が語る哲学

「NOTTV」は成功するのか--コンテンツ責任者が語る哲学-Yahoo!ニュース

以下記事から。

 「NOTTVとは何か?」を分かりやすく説明するのは難しい。

 NOTTVとは4月に開局したスマートフォン向けマルチメディア放送であり、運営はNTTドコモなどを中心に設立されたmmbi。視聴契約は月額420円の見放題、現状の視聴可能端末はドコモのスマートフォン「AQUOS PHONE SH-06D」とタブレット「MEDIAS TAB N-06D」のみ、と概要を伝えることはできるが、「どんな番組が視聴できるのか」という肝心の部分をざっくりと説明できないためだ。

 そこで今回、mmbiの常務取締役で番組編成やコンテンツ制作・調達の責任者でもある小牧次郎氏に話をうかがい、「NOTTVとは何か」を番組の側面から解説してもらった。

“総合編成”で契約者を獲得

 まずは基本構成について。NOTTVは3チャンネルで運用されているが、うち1つはニュース専門チャンネル「NOTTV NEWS」となる。といっても、これはCS「TBSニュースバード」からの100%調達で、同チャンネルがプロ野球中継(横浜DeNAベイスターズ主催試合)を中継する際にはそのままプロ野球が生中継される。

 「NOTTV1」「NOTTV2」はともに総合編成で、ジャンルによる色分けはされていない。たとえば週末にはJリーグ生中継が編成されているが、特にどちらのチャンネルと決まっているわけではなく、時には2チャンネルともJリーグ中継になることもあるそうだ。

 「総合編成にした理由は、それが最も契約者を獲得できるチャンネル形式だと考えているから。またジャンルによるチャンネルの色分けを避けたのは、生中継が重なった場合のやりくりが難しくなるケースがでてくるためです」(小牧氏)。

 この決断について、業界内からは「思い切ったかじ取り」と驚く声が多い。CS多チャンネル放送の成功例と比べるとわかりやすいが、新メディアとして立ち上げた場合、ジャンルを絞って専門チャンネル化したほうが圧倒的に初期加入者を獲得しやすい傾向にある。

 たとえばプロ野球中継を目玉とするなら、最低でも特定チームのホームゲーム全試合中継くらいは用意しておくのが定石(一応、「ニュースバード」によってDeNA主催試合は確保されている)であり、PRもしやすい。

 またアニメならアニメ、映画なら映画とジャンルを絞ることで、一定のファン層を素早く取り込める効果も期待できる。それでもあえて、総合編成という地上波放送の土俵で勝負にいったのは「サービスとして大成功を収めるため」(小牧氏)だ。

 「ジャンルを絞れば、確かに一定の加入目標までの到達点は早い。しかし、そこから先に伸ばしていくには時間がかかりすぎることも事実」(小牧氏)。この一見リスキーな方針に説得力を持たせられるのは、小牧氏自身がCS「フジテレビ ONE TWO NEXT」を総合編成によって大成功へと導いた実績があるためだ。

以上です。

未だコンテンツ配給先がDocomo端末だけなのでどれだけの契約数が見込めるか問題です。
コンテンツは揃っても接続端末が限られるのはお節介ながらも多少不安です。


小間使い記
ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 14:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ

瀬戸内町にコミュニティーFM 奄美で3局目

Sさまから情報を頂きました。

瀬戸内町にコミュニティーFM 奄美で3局目-南日本新聞

以下記事から。

瀬戸内町をエリアとするコミュニティーFMが25日、同町古仁屋船津に開局した。NPO法人「エフエムせとうち」(武原正夫理事長)が運営し、周波数76.8メガヘルツで町内のほぼ全域をカバー。従来の防災無線に代わる役割も担い、町は5月末までに約5000の世帯・事業所にラジオを無料で配る。コミュニティーFMは奄美群島では3局目。
 24時間放送し、約5割は自主制作。同窓会などの住民グループや高校生も番組作りに参加する予定だ。ほかはMBCラジオ、あまみエフエム(奄美市)、エフエムうけん(宇検村)の番組を流す。
 公設民営方式で、町が約3000万円をかけて放送施設を整備。スタジオは町役場隣の町社会福祉協議会2階に設けた。専従スタッフは同NPO法人事務局長の本田美菜さん(26)1人で、地元の瀬戸内ケーブルテレビの社員らがボランティアで運営を支える。


以上です。

それと電話番号が判りましたのでリンク集に追加しておきます。


小間使い記
ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM

2012年04月21日

那珂市:水戸のFM局と災害時放送協定 /茨城

Sさまからの情報です。

那珂市:水戸のFM局と災害時放送協定 /茨城-毎日.jp

以下記事から。

災害時の情報伝達手段の多様化を目的に、那珂市は19日、水戸市のコミュニティー放送「水戸コミュニティ放送(FMぱるるん)」と災害時の放送要請に関する協定を締結した。海野徹市長と小川啓子社長が市役所で協定書に署名した。同社は県と水戸市とも同様の協定を既に締結している。

 協定では、防災行政無線で流す放送内容と同じ内容を放送するよう市が同社に要請できる。今後、災害発生時に、市は防災行政無線とともにラジオでも市民に情報を伝える。

 那珂市内には防災行政無線が109カ所、戸別受信機が各家庭・事業所に約2万2000台設置されている。しかし東日本大震災では、停電で防災行政無線の非常用電源が1日しか機能せず、市民に情報を十分伝えることができなかった。

 海野市長は「災害時に那珂市の情報を車の中でも家の中でも聞ける。防災体制の充実が図れ、心強い」と話した。【杣谷健太】

以上です。


小間使い記
ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM

FM「ラインウェーブ」開局へ/岐阜

FM「ラインウェーブ」開局へ-中日新聞

以下記事から。

コミュニティーFMの開局を目指し「FMラインウェーブ」が五月一日に設立される。可児市広見のケーブルテレビ可児、可児市、美濃加茂市、御嵩町などが出資。ケーブルテレビ可児本社内のスタジオから地域や災害情報を発信する予定。準備室はボランティアのパーソナリティーと音響技術者を募っている。

 可児市には、コミュニティーFM「かにかも放送」が二〇〇四年に開局。「でんでん」の愛称で親しまれたが、経営悪化で〇九年十二月の「最後の生放送」後は放送時間が減少。一〇年十月末で免許廃止になった。

 ケーブルテレビ可児は、視聴者に身近で高齢者も利用しやすいラジオの復活と災害時に市民に情報を発信し続ける目的で開局を目指している。資本金は約三千万円。放送対象地域は可児、美濃加茂市と御嵩町で申請する。周波数の混線の有無や、収支見込みなどを総務省東海総合通信局が審査し、問題がなければ免許を取得できる。

 地域に根ざした生活情報や音楽、トーク番組を計画し、月〜土曜日の朝・昼・夕方に二時間ずつ行う生放送のパーソナリティーを募集している。対象は十八歳以上で経験不問。制作・編成を担当する光永房代さん(56)は「地域で育てるラジオにしたい」と話した。

 問い合わせはFMラインウェーブ準備室=電0574(50)2080=へ。メールを送信すると応募用紙が返信される。アドレスはinfo@fm768.jp

 (斉藤明彦)

以上です。

やはり地元ケーブルがコミュニティFMを持つと言う事が経営にも安定すると言う事でしょう。

追加参考報道が出次第リンク集も更新致します。


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ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM

2012年04月12日

宮古のFM局 独から名誉賞

Sさまから情報を頂きました。

宮古のFM局 独から名誉賞-朝日新聞デジタル

以下記事から。

宮古市の災害FM放送「みやこさいがいエフエム」がドイツの民放ラジオ局「レーゲンボーゲン」の名誉賞を受賞し、11日、市役所に報告に訪れた。3県の26災害FM(放送停止を含む)の中でも、最初期の昨年3月22日に放送を始め、被災者を励ましたことが評価された。

 みやこさいがいFMは、昨年7月に同市で開催予定だったインターハイのヨットレースの実況中継などをめざして準備中に震災に遭遇。ボランティアらの協力で3月19日に免許を取得。尋ね人やスーパーの営業再開など身近な情報を流し続けた。4月、同市を取材したドイツのテレビ局の目にとまり、活動は同国で知られていたらしい。名誉賞はゴルバチョフ・元ソ連大統領、コール・元ドイツ首相らが受賞したという。

 同エフエムを放送する宮古コミュニティ放送研究会の及川育男副会長とパーソナリティーの鈴木清恵さんらが3月30日、現地であった授賞式に出席した。及川さんは「出席を何度も断っていたが、大変な賞と分かりびっくり。受賞を機に、公設民営で恒久化をめざしたい」と話した。

以上です。


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ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 臨時災害FM

ちい散歩:5月4日放送で終了…テレビ朝日 ちい散歩:5月4日放送で終了…テレビ朝日

ちい散歩:5月4日放送で終了…テレビ朝日-毎日.jp

以下記事から。

テレビ朝日は6日、俳優、地井武男さん(69)がさまざまな土地を歩く番組「ちい散歩」を、5月4日の放送で終了すると発表した。地井さんが心不全の治療で入院したため、同番組の収録は1月でストップ。2月末以降は名場面集などを放送していた。同局によると、地井さんは退院したものの、療養生活が長引く見通しという。

 地井さんは「治療に専念すべくお休みさせていただいておりましたが、もうしばらく療養するため『ちい散歩』を終了させていただくことになりました」とのコメントを出した。

 「ちい散歩」は06年4月3日放送開始。毎週月金曜日に放送され、放送回数は6日現在で通算1499回に達している。

以上です。

ちい散歩は若手デレクターがカメラを回したり、映像技術班も入ったりして一昔のテレビ制作のお手本にもなる位の番組でしたので、番組終了は残念です。


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ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ

2012年04月10日

リンク集更新12/4/10

総務省沖縄総合通信事務所のURLを更新致しました。

またSさまからの情報で北海道稚内市のFMわっぴーさんの50W増力が行われたの事で参考URLを頂きましたので参考になさって下さい。

Kenshunブログ Swingin' Cafe♪

FMわっぴーさんの会社概要


小間使い記
ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFMリンク更新

2012年04月07日

地デジ「聴ける」受信機発売

Sさまからの情報です。

地上デジタル放送のテレビ番組の音声受信機が今夏にも発売されることが29日、分かった。

地デジ放送移行に伴いテレビ番組の音声をラジオで聴けなくなり、日常的な情報源を失った視覚障害者の要望に応えるのが狙い。

受信機を開発したのは放送関連機器メーカーの加美電子工業(大阪市)とイベント企画会社のアステム(同)。

独立行政法人や国の助成制度を活用した。両社とも音声で操作を案内するなど視覚障害者に配慮した設計が特徴だ。

テレビのアナログ放送はFMラジオに近い周波数を使っていたため、ラジオで音声だけを受信できた。

しかし、アナログ放送は全国の大部分で昨年7月に終了。今月末には残る岩手、宮城、福島の被災3県も地デジ化し、

ラジオでテレビ音声を聴けなくなる。

テレビのリモコンは操作が複雑なため、ラジオでテレビのニュースやドラマなどを聴いていた視覚障害者は多い。

障害者団体からは「テレビは生活に欠かせない」として、地デジテレビの音声受信機を求める声が強まっていた。

加美電子工業は「価格は2万円以下に抑えたい。地域に密着した電器店などで販売する」と説明。

アステムの機器はFM・AMラジオ放送も聴くことができ、価格は2万円台の見込みだ。と書いてます。

以上です。


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ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ

リンク集更新12/4/4

Sさまからの情報で熊本県熊本市の熊本シティFMの住所を熊本県熊本市の特別政令都市の変更で住所変更致しました。


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ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFMリンク更新

2012年04月06日

お知らせ

メールフォームが回復しました。

これからもよろしくお願いします。私信ですが軽い肺炎を起こしていますのでコメントの反映は少し遅れますのでよろしくお願いします。


小間使い記
ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2012年04月04日

リンク集更新12/4/4

総務省中国総合通信局のURLを変更致しました。


小間使い記
ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 18:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | コミュニティFMリンク更新

2012年03月31日

お知らせ

現在メールフォームからのメールが受信出来ません。

情報は出来ればYahoo!のアドレスから頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

管理人
ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2012年03月29日

スタジオ移転にともなう放送休止のお知らせ/女川さいがいFM

Sさまから情報を頂きました。

スタジオ移転にともなう放送休止のお知らせ-女川さいがいFM

以下記事より。

おながわさいがいFMは4月から今まで放送場所としてきました「女川第二小学校の校庭」から移転することになりました。
移転先は「旧町立病院、現在の地域医療センター敷地内」となる予定で、
現在、引っ越し作業を進めています。

これにともない、4月上旬にかけて一時的に電波がストップしたり、
生放送番組「おながわなう。」を数日間に渡って休止させていただく可能性があります。

現在、29日の生放送をお休みさせていただく予定です。
それ以外の、放送休止及び再開予定についてはおながわさいがいエフエムのホームページや、ツイッター、
そして女川町内各仮設住宅などへの張り紙などを通じてもお知らせしていきますので、
あらかじめご了承ください。

なお、移転後は一部番組のリニューアルも行う予定です。
今後ともおながわさいがいFMをよろしくお願いいたします。

以上、おながわさいがいエフエムからのお知らせでした。

以上です。

何はともあれ敷地が確保出来たと言う事で放送継続に光が差してきた様です。


小間使い記
ニックネーム StudioSweet(磯子通信企画) at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 臨時災害FM